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【VPS】あなたのWebサイトをサクサクに変えてくれるバーチャル プライベート サーバー

2018/11/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -

運営サイトの表示速度が遅く感じるのであれば、〝VPS〟を使用してみてはどうでしょう!
バーチャル プライベート サーバー(VPS)は、サイトの表示速度を今より、きっと速く表示させる事が出来ます。

VPSとは

VPS は(Virtual Private Server:バーチャル プライベート サーバー)の略で、

1台のサーバーを複数のユーザーで共有する点は共用サーバーと同じですが、
VPSでは、仮想的に専用サーバーと同様の自由度・性能を利用できるよう設定されています。

1台のサーバーにインストールされているOS(メインコンピューター)と別に、それぞれのユーザーに仮想サーバー(サブOS)が割り当てられます。

割り当てられた仮想サーバー(サブOS)を、ユーザーが管理者権限を持つ事が出来、自由に操作することができます。


VPSは、エンジニアの人たちが利用するサーバーで自分には知識が無いので、使いこなす自信がないと思っている方でも、レンタルサーバーを利用したことのある方であれば、それほど難しくありません、一歩進んで人に頼らなくても自分自身で解決できるスキルを身に着ける事が出来れば、

今よりも出来る事が増えると思います。

VPSとレンタルサーバーとの違い

レンタルサーバー(共用サーバーとも言う)
レンタルサーバーの場合
[アプリ・OS・HDD・メモリー・CPUなどのハードウエア]
がありHDDのみ個別になっています。

VPSの場合
アプリ
OS:ホストOS(メインコンピューター)
OS:仮想サーバー(サブOS)
HDD
メモリー
CPUなどのハードウエア
などが有りホストOS(メインコンピューター)のみ共用になっています。

VPSの特徴
root権限・有
ユーザーは仮想サーバーのオーナーです。
仮想サーバーの管理者権限(root権限)を持てるので、自分の好きなアプリケーションをインストールできます。

OS選択
インストールするOSも選ぶことが出来ます。
conohaで主に利用されている人気のOSイメージは以下の通りです。
・Debian:31.70%
・Ubuntu:29.80%
・CentOS:20.60%

その他にも、外部影響を受けにくいなどのメリットもあります。

そこで今回、紹介するのが、【ConoHa for Windows Server】です。

conoha(このは)が提供している【VPS】は、
24時間安定稼働、初期費用無料、月額1,800円から使える超高速VPSです。

【ConoHa for Windows Server】の特徴

●月額1,800円から利用する事が出来、初期費用も無料なうえに、最低利用期間も無しで価格も安い!
誰でも25秒ほどで簡単に、高品質なWindowsサーバーが作れます。

●超高速のSSDを全プラン、標準搭載していて初期ディスク容量は50GBになっています。

最新CPU採用しているので、超高速Windowsサーバーで動作は快適です。
驚異的な処理速度を生み出すハイスペックなWindowsサーバーで、アプリケーションの処理はもちろん、VPS構築にかかる時間も圧倒的に短縮できます。

●テンプレートとAPIが利用可能でOSや各種アプリケーションのテンプレート(パッケージ)も、豊富に用意されていて、アプリはLAMPやWordPressといった定番のものから、コンテナ型仮想化ソフトDockerなどもあります。

●Windows Server 2016 Hyper-Vが利用できる
ConoHaでは安定かつ高パフォーマンスな、MicrosoftのWindows Server 2016 Hyper-Vが利用できます。
Hyper-Vを活用すれば、必要最小限の時間と手間で新しい環境が準備できます。
また、Hyper-V上の仮想マシンのOSには、使用シーンや用途に合った最適なOSがインストールできるので欲しかった環境が手に入ります。

●リモート接続でいつでもどこでも接続できる
時間や場所にとらわれず、自宅やオフィスのPCからはもちろん、 スマートフォンやタブレット端末でも
リモートデスクトップアプリから自由にリモート接続ができます。

稼働状況を監視したり、接続状況に応じてサーバー構成を変更したりなどの設定まで柔軟に行えます。
いつでも、どこでも、安全・手軽にサーバー状態の確認やサーバー操作が出来るのですごく便利です。

●Java
Javaはプログラミング言語のひとつで、 プログラムの(ソースコード)を書くときに使う言語です。

Javaは様々なアプリケーションを開発する際に使われるプログラミング言語ですが、ほとんどの共用サーバーでは、サーバー側で処理が必要となる
Javaサーブレット (Java Servlet)や JSP(Java Server Pages)など、このプログラミング言語を使って、プログラムを作れるようにしています。

●24時間365日の有人監視、安定稼動
専門の技術者が24時間365日サーバーを監視していて安定稼働に努めています。
サーバー利用者にとっては大変心強く安心できるサービスです。

興味の有る方は是非!【ConoHa for Windows Server】をご利用してみて下さい!

VPSのメリット・デメリット

メリット
おおもとのホストOS(物理サーバー)は 契約した業者が管理を行っていますが、VPSは共用サーバー(レンタルサーバー)に比べ制限が少ないい為、自由度が高く
仮想のサーバー設定や運用は全て契約者が行えます。

独自アプリを利用
共用サーバーは、プログラムやアプリに制限がありますが、VPSでは独自アプリやプログラム・オンラインゲームのサーバーなどを(作成・インストール)して利用することができます。

ユーザーは、VPSを利用すればOSレベルの高度な設定を行うことができ、 独自性の高い より詳細な設定を行うことができます。

デメリット
ハードウェアカスタムはできません。
サーバーを自分で構築し、メンテナンスできるスキルや労力が必要となります。
HTTPサーバーのインストールや、セキュリティアップデートも自分で行わなければならない。

しかし、これらのスキルを上げる事で自分が思い描くイメージのサイトに近ずく事が出来、他のサイトとの差別かも出来る様になります。

興味の有る方は是非!【ConoHa for Windows Server】をご利用してみて下さい!


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