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腕時計業界とApple Watch(アップルウォッチ)

2020/04/19
 
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【ニュース・コラム】

スイスの高級時計メーカー共同創業者で最高経営責任者(CEO)のピーター・スタース氏が、
Apple Watch(アップルウォッチ)の勢いによって、スイス腕時計業界が脅かされていると語っています。

ハイブリッドスマートウォッチ

スマートウォッチとは、スマートフォンをさらに便利に使うためのツールとして開発された腕時計型端末のことです。

米アップル社が2015年4月に発売した「Apple Watch(アップルウォッチ)」
あまり復旧していない様に思えますが、米ワシントンD.C.の調査企業Juniper Research Group(ジュニパー・リサーチ・グループ)によると、ハイブリッドスマートウォッチ(アナログダイヤルを持つスマートウォッチなど)の売上台数は、昨年1,400万台だった事を発表し、2022年には8,000万台まで伸びると予測しています。

その発表に対し、同じく2015年当初から アナログ要素を搭載した、スマートウォッチを取り扱ってきた、
スイス大手の腕時計会社:Frederique Constant(フレデリック コンスタント)のスタース氏は、自社の年間売上の内、
12%を占めるスマートウォッチを、これまでに15万台売り上げてきたとし、
さらに、「2015年から2016年にかけて会社が成長できたのは、スマートウォッチのおかげ」と、コメントしていて、

「スマートウォッチは30代のユーザーが購入するものだと思っていたが、これは間違っている。
50代、60代が最もスマートウォッチを買っている」と話し、発売当初の予想に反していたことを語った。

また、
スマートウォッチの売上は最終的に腕時計売上全体の20〜30%を占めるようになると見ている事から、アップル社の(アップルウォッチ)の売れ行きに対し、今後、腕時計業界に大きく食い込んでくるとも語っています。

「スイスの腕時計業界は、Apple Watchがどれだけクォーツ時計に食い込んできているか まだ理解していないようだ。
現在、第3世代のApple Watchだが、次世代Apple Watchがどのようなものになるかわからない。
(Apple Watch)が、黒いディスプレイ以外のケースを使用し始めたら、スイス腕時計業界にとって問題になるかもしれない。
業界人の多くは いまだ何が起こっているのか把握していないように思える」と、スタース氏はコメントした。


スマートウォッチのメリット
会議やランニング中などに、マナーモードにしていると、バイブレーションモードの振動に気が付かず時間が経ってしまう事があります。
そんな時、腕時計をチラッと見るだけで、誰から着信があったのか、などの確認をする事が出来る利便性があります。
さらに、スマートウォッチによって機能は変わりますが、スマホやiPhoneとペアリングする事で様々な機能を使用する事が出来ます。

スマートウォッチのデメリット
・充電の手間が増える
バッテリーが数日間(2〜3日前後)しか保たないことが最大の欠点
・モノを運ぶ際に壁に当たるなど、作業の際に不向き


主なスマートウォッチの出来る事!
GPS

(GPSを使って子どもの移動距離管理)

アプリの通知

(電話着信・メール通知:スマートウォッチからのメール返信も可能)
(SiriやGoogle検索を使った音声アシスタント、天気予報や交通状況などの確認)
(LINEやTwitterの通知、アップデート通知など)
(FeliCaやNFCを使った簡単決済、ナビゲーション)

健康管理

(歩数計測、消費カロリー計算)(フィットネス・スポーツなどの記録)

スケジュール管理

(リマインダー登録:指定した時間にメールやアラーム、アイコン表示などで通知する機能)

電子マネー

(スマートウォッチだけでSuicaやクレジットカードによる決済に対応)
一部ですが、ショッピングや駅の改札もスマートウォッチをかざすだけで、財布携帯のように対応しています。

などができます。

選ぶ際のポイント
OSが違ってしまうと対応していないアプリがあり、使えない場合もある、
購入時にOSの確認をしておくことをおすすめします。
スマートウォッチのOSは主に3種類あり、
「Android Wear」
「watchOS」(Apple Watch専用)
「Tizen」
などがあります。

Apple Watchに採用されている「watch OS」は、グーグルが開発している「Android Wear」専用です。
「Tizen」は、サムスン電子などが開発に関わっている「OS」です。

スマートウォッチには、デザインや機種の種類が数多くあります、以下の機種は他のサイトで人気ランキングに入っているスマートウォッチの参考商品です。

女性用のスマートウォッチ

「2020年最新 Bluetooth5.0 フルタッチ操作」itDEAL スマートウォッチ 血圧 IP68防水 日本語 line 対応 活動量計 心拍計 歩数計 スポーツ スマートブレスレット 着信通知 睡眠検測 アラーム ビジネス 時計 リストバンド 腕時計 メンズ レディース iphone Android Line対応


男性用のスマートウォッチ

スマートウォッチ 2020 最新版 心拍計 スマートブレスレット レディース メンズ 歩数計 活動量計 IP67完全防水 消費カロリー カラースクリーン 着信電話 Line通知 GPS運動記録 日本語対応 iOS/Android対応


スマートウォッチは、腕時計メーカーだけでなく、
家電・パソコン・ファッションメーカーなども参入しています。
主な家電・パソコンメーカー
・アップル「Apple Watch」
・ソニー「SmartWatch 3」
・モトローラ「Motorola Moto 360」
・サムスン「Galaxy Gear」
・ファーウェイ「Huawei Watch」
など、家電・パソコンメーカーから多くの製品が登場しています。

主なファッションメーカー
・タグ・ホイヤー
・ブルガリ
・グッチ
・ブライトリング
・モンディーン
・フォッシル・グループ(ウェアラブル端末なども発売しています)
など、高級ブランドも、スマートウォッチ市場に参入しています。

スマートウォッチ:豆知識

スマートウォッチの初代

世界で初めて腕時計型のコンピューターが発売されたのが、
日本の時計メイカーのセイコーが1984年に世界で初めて腕時計型の「UC-2000」(腕コン)を発売しています。

時計機能以外に、
BASICプログラム(結果の表示)
2000文字のメモ機能
スケジュール機能のアプリケーション
電卓機能などを併せ持っていたのが特徴でした。
「スマートウォッチの歴史」は、意外に古くから実在していた事になります。

以上で≪腕時計業界とApple Watch(アップルウォッチ)≫のお話終了です。

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